225先物やFXのデイトレードの為の相場展望を、毎日朝と夕方に書き込みます。

5/27 週間高安、月間高安

週間高安
225先物 週間高値 19,855
       週間安値 19、580
ドル円   週間高値 112.113
       週間安値 110.859
月間高安(第2週から)
225先物 月間高値 20,030
       月間安値 19,280
ドル円   月間高値 114.366
       月間安値 110.232
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2017-05-27 : データ :
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5/26(夕方) 連休前で112円乗せを嫌ったか?

  ドル円が東京のザラ場で5日線を割り込み、その後も売り止まず、24日のFOMC議事録要旨の公開前の水準まで落とされた。これで、金利上昇期待に関する部分が概ね剥落した。
後は今晩の、経済指標の内容に関心が向かうが、特に米国GDPの改定値は注目したい。

 ドル円のチャート面では、サポートとして機能していた5日線を早々に割り込むことで、ドルの戻りの流れは弱いことが確認され、週足は2週連続の陰線が濃厚となった。
今後は、ロシア介入疑惑直後のレンジ圏の保合いとなるのか、更なる下値を模索するのか、を判断する材料を探すことになる。
現段階では、これといった決め手となる判断基準はなく、その日その日の日替わりメニューをこなしてゆくに過ぎず、あまり深く考えると深みにはまるものと思われ、臨機応変な対応が望まれるだろう。



2017-05-26 : 展望 :
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5/26 週末要因と112円付近の攻防

 為替市場のもたつきとは無関係に、米国株式市場の好調さが際立っている。
米国企業の決算が好調であることに起因しているようだが、反面米国景気が振るわないことから、債券市場に買いが集まるという関係にやや違和感を覚える。
 このような現象を説明しようとすると、別の視点が必要なのかもしれないが、その延長で考えるとドルは底堅いはずだということになるのだが、本日のところは112円を目前としていることや週末であることなどから、上値はやや厳しいか?

 本日は、日経平均、ドル円ともにおとなしい展開を想定する。
2017-05-26 : 展望 :
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5/25(夕方) ロシア介入疑惑からの戻り歩調は継続

 注目されたFOMC議事録要旨の発表があったが、従前の112円を上回ることが出来なかったことの意味は小さくはないと思うが、ロシア介入疑惑からのドル安から、戻り歩調の流れには変化がない。
 このあたりの微妙ニュアンスがどうも掴みづらいのだが、市場心理がFOMCよりもロシア介入疑惑の方にウェートがかかっているということになろうか?
 景気判断に関して、FRB高官の間でも一様ではなく、それに伴う政策金利の水準に思惑を巡らせても、マーケットの動きに翻弄されてしまうことになりかねない。
 当面はチャート優先で112円と5日線の間のレンジ圏と考えるしかないだろう。

2017-05-25 : 展望 :
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5/25 議事録解釈まちまち

 為替市場、株式市場、債券市場、それぞれ議事録に対する解釈がまちまちである印象。
株式、債券が同時に買われ、ドルのみがやや売られている格好。
 如何様な解釈も成り立つことから、FOMC議事録はそれほど材料視されなかった、と考えるのが無難というところだろう。
市場は、新たな材料探しに視点を移さなければならず、当面は材料不足からの膠着継続を想定せざるを得ない。
2017-05-25 : 展望 :
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