225先物やFXのデイトレードの為の相場展望を、毎日朝と夕方に書き込みます。

8/19 週間高安、月間高安

週間高安
225先物 週間高値 19,820
       週間安値 19,310
ドル円   週間高値 110.947
       週間安値 108.602
月間高安(第2週から)
225先物 月間高値 20,070
       月間安値 19,310
ドル円   月間高値 110.947
       月間安値 108.602
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2017-08-19 : 週間、月間高安 :
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8/18(夕方) 昨夜の流れが継続か?

 今晩はこれといったイベントが無いことから、昨晩の流れが継続すると観るのが本筋であると思う。
昨晩は、株式、債券、為替のトリプル安で、ミニクラッシュであったことを考えると、案外重症である可能性もあり、昨晩大きく下げた分の買戻しとは行かないかも知れない。

★今晩の主な予定★

米8月ミシガン大消費者信頼感指数
カプラン米ダラス連銀総裁講演
2017-08-18 : 展望 :
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8/18 悪材料重なりドル安

 昨晩の要点は以下の通り。

1、ECB理事会議事録
  7月20日時点での、ユーロの水準がオーバーシュートしていることへの懸念が論議されていたことで、ユーロが売られた

2、米国国家経済会議院長のゲーリーコーンが辞任の噂
  トランプ政権内で減税などの政策を推進役である氏の辞任の噂を嫌気

3、スペインでの自動車テロ
  安全通貨の円が買われた

どれも、一過性の材料で、売りのきっかけにされた面が強く、大きく相場が動く初動ではないと思われるが、それなりに下値は警戒する必要があるだろう。
ただし、ドル円、日経平均ともに、押し目買いもそれなりに出るのではないかと考える。

2017-08-18 : 展望 :
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8/17(夕方) ECB理事会議事録

 20:30にECB理事会議事録(7月20日分)の公開が予定されている。
昨晩のFOMC議事録の公開に続き、ECB理事会の議事録も材料視される可能性がある。
6月末のECBフォーラム後に金利引き上への思惑からユーロが買われ、7月20日のドラギの会見ではこれを否定し、今秋からテーパリングの検討を始める程度の緩やかな出口戦略スケジュールに言及があった。

 ドル円は5日線絡みのもみ合いで、方向感が無くなっているだけに、こういった材料での飛び出しに備えておきたい。

★今晩の主な予定★

ECB理事会議事録要旨
前週分新規失業保険申請件数
フィラデルフィア連銀製造業景気指数
米国7月鉱工業生産
米国7月設備稼働率
米国7月景気先行指標総合指数
カプラン米ダラス連銀総裁講演
2017-08-17 : 展望 :
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8/17 日経、ドル円ともに5日線絡み

 FRB議事録要旨で、低インフレ率への懸念を示す委員の存在が材料視され、戻りのトレンドは一旦終了となる。
寄付きは、日経、ドル円ともに5日線付近となるが、ここの処理を如何にするかに焦点は絞られる。

 
2017-08-17 : 展望 :
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