1/23(水) 米株5日ぶりの反落
昨晩の米国市場は、IMFが世界経済成長率見通しを下方修正したこと、米中貿易摩擦に関連したネガティブなニュース(通商協議の週内開催の延期、ファーウェイCFO身柄の米への引き渡し要請)、米経済指標(米中古住宅販売)が予想を大きく下回ったこと、などを嫌気して、リスクを意識し債券が買われ、株式とドルが売られた。
東京市場は、米国株式が4連騰してきた間、高値警戒から頭を抑えられる展開が続いてきたことから、大きな調整の心配は少ないと思われる。
ただ、今後の展開を考えると、ここまで継続してきた上昇トレンドが反転するのか、それとも継続するのかが試されることになりそうで、日経平均では20,200円付近、ドル円では109円付近からの動きが注目される。
8:44 109.35
東京市場は、米国株式が4連騰してきた間、高値警戒から頭を抑えられる展開が続いてきたことから、大きな調整の心配は少ないと思われる。
ただ、今後の展開を考えると、ここまで継続してきた上昇トレンドが反転するのか、それとも継続するのかが試されることになりそうで、日経平均では20,200円付近、ドル円では109円付近からの動きが注目される。
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2019-01-23 :
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