225先物やFXのデイトレードの為の相場展望を、毎日朝と夕方に書き込みます。

1/23(夕方) 黒田発言

 15:30分から日銀の黒田総裁の定例記者会見がはじまり、それに合わせてドル円が40銭近くドル高に振れたが、その後は寧ろスタート地点よりも円高に戻している。

 会見では、買いオペ減額は金融政策のスタンスを示すものではなく、市場の需給要因に依るものと説明した。
大方の予測に沿う内容の会見であったことが、ドルの買いの手を鈍らせることになった形。
国内的には日銀の買いオペ減額問題は市場の関心から外れて行くことになると思われるが、世界的な金融緩和縮小のムードを打ち消すところまでには至らず、依然としてドル安の懸念が残る。

 その延長線上で、今週のEUの経済指標の結果やECBのドラギ総裁の会見なども、ドル円市場に影響するものとして注目する必要があろう。

 株式は、相変わらず好調を維持しており、暫定予算延長の合意がなされ、とりあえずは一安心で、月末にかけて企業業績、税制改革の効果、インフラ投資計画の内容など、予測しずらい要因で動くことや、VIXが上昇していること、などから買いには腰が引けるが、総じて強気姿勢を変えなければならない事情も今のところは見当たらない。

 まとめると、株式は堅調でドル円は緩やかなドル安継続、という想定。

20:01  110.63
スポンサーサイト
2018-01-23 : 展望 :
Pagetop
« next  ホーム  prev »

ご利用上の注意

本ブログは、管理人の個人的な考えを記載しております。 読者の皆様の取引から生じた損失に関しては、管理人は一切免責であることをご了解の上、ご利用ください。

ブログランキングに参加してます

にほんブログ村 先物取引ブログ 先物投資情報へ



特集記事

カレンダー

05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

script src='http://blogparts-designstock.com/swfpfixbp.js' type='text/javascript'> '